CTIリーダーシッププログラムを修了しました。

抜ける空先週の日曜日をもって、参加していたCTIジャパンのリーダーシッププログラムを修了しました。
昨年11月にスタートして、計4回の合宿を含む10か月に及ぶプログラムでした。

この間、色々ありすぎてまだ文字にするのが難しいのですが、一区切りということであえてこのブログに書いてみたいと思います。

これからの人生をどう生きるのか

そもそもこのプログラムに参加した動機は、振り返ってみれば「これからの人生をどう生きるのか?」といった大きなテーマに対する自分なりの答えや感覚を得たいという思いでした。
特別何か成し遂げたいものがあって、そのための手段としてリーダーシップを学びにいくというものではありませんでした。

「いったい自分は何者で?」
「これからどう社会と関わっていきたいんだろう?」

そんなところをしっかりと見つめなおしたいと思っていたんだと思います。

何も考えずに申し込む

さて、このプログラムを提供しているCTIジャパンというのは、もともとコーチングの教育機関で、初めてこのリーダーシッププログラムのことを聞いたときには、なぜコーチングの教育機関でリーダーシップなんだ?と思ったのを覚えています。

そんな感じで最初は全く興味がなく、「料金も高いし関係ないや」と思っていましたが、1年半ほど前にたまたま流れでこのプログラムの説明会に参加することになり、その場で申し込んでしまいました。

なぜ申し込んだかというと、何も考えずに・・・。

「料金が高い」「スケジュールもキツイ」「きっとハードな研修がある」「そもそもリーダーシップを学ぶ必要なんてない」・・・。

考えればいくらでも行かない理由が浮かびます。
頭で考えたら申し込めません!

でも、なんとなく「このプログラムは自分にとって必要なもの」で、「もしここで行かなければずっと心の片隅に残ってしまうんだろうな」、と思っている自分がいることにも気が付いていました。
きっと、上記のような「これからの人生をどう生きるのか」といった課題がなんとなく心の内にあったのでしょう。

だから申し込みました。
頭ではなく、自分の中の感覚に従って。

そんなところから始まったこのリーダーシッププログラムですが、今は本当に申し込んで良かったと思っています。
(やっぱり感覚的に思ったことは正しいものです。)

体を通して学んだリーダーシップ

合宿中は朝から晩まで様々な体験学習があり、合宿の合間には課題があり。。。
思い出せば色々なことがありましたが、この10か月間23人の仲間たちとともに学びの旅を続けてきました。

プログラム中には当然なかなかハードな場面もありましたが、それを乗り越えてたくさんのものを得ることができたと思っています。
体を通してリーダーとして生きていく様々な知恵を学びました。

ここで学んだリーダーシップは、力任せに周囲を引っ張っていくようなものでも、状況を分析してテクニカルに戦略を立案実行していくようなものでもありません。
望み望まれる変化に向け、全てから創っていくしなやかなリーダーシップです。

このリーダーシッププログラムを終えた今の自分は、「防衛的になるのをやめ、あるがままの自分で恐れずに、全てのものに創造性を見出し、色鮮やかで喜びとともに皆で力強く前に進んでいける」そんな存在に生まれ変わりました。
(少なくとも以前に比べて格段に!)

これからは様々な場面で自分らしいリーダーシップを発揮していきたいと思っています。
リーダーシップとはいえ、必ずしも前に出ていくものばかりではありません。
時と場合により前に出たり出なかったり自由自在に。

改めて、皆様これからもよろしくお願いします!

 

※この旅を共にした23人の仲間達、プログラムをリードしてくれたリーダーチーム、合宿中の食事を全て作ってくれた調理チーム、合宿所の管理をしてくれた管理人さん、アクティビティを支えてくれたスタッフの皆さん、事務的なサポートをしてくれたCTIオフィスの方々、合宿地の地元の方々、そこにいて色々な場を整えてくれた自然、その他関わってくれたすべての人やものに感謝の念でいっぱいです。


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