「本当にやりたいこと発見」コーチング

6week

コーチングをしていると、「自分が本当にやりたいことは何なのかよく分からない」という話がよく出てきます。

これは、それまで世間一般的な価値観で良しとされるものを一生懸命目指してきたけれど、そこに自分が心からの喜びを感じていないことに気がついたということなんだと思います。
そして、だからといって「じゃあ自分は本当は何がやりたいんだろう?・・・わからない。」というわけです。

今回、こうしたテーマを持った人に特化したプログラムを開始しました。

題して、「本当にやりたいことを発見する4週間」

その名の通り、4週間で本当に自分が望んでいること、やりたいと思っていることを発見するためのプログラムです。

河野裕之

これまでこうしたテーマを扱ってきたコーチとしての経験、モチベーションコンサルタントとしての知識、そしてこれまでの自分自身の経験もフル活用してこのプログラムを作りました。

「本当は自分は何を望んでいるんだろう。」
「これからどんな人生を生きていくべきなんだろう。」
そんな「問い」を持っているのなら、ぜひこのプログラムを検討してみてください。

自分の魂がやりたいことと違うことをやっていると苦しい

充実した人生が送れるかどうかは、「自分が心から打ち込める何かを見つけられるかどうか」にかかっていると言っても過言ではないと思います。
魂を込めて打ち込める何かが見つかれば、あとはそこに飛び込むだけです。

しかし、多くの人はそれを発見する為に時間もエネルギーも費やそうとしません。そして、自分が本当は何が好きで何が嫌いなのかハッキリしないまま、なんとなく人生を送っています。

選んだ仕事、選んだ環境などがたまたま自分に合っていれば良いですが、それが本当の自分とかけ離れていれば、きっとそのギャップに苦しむことになるはずです。

それでも多くの人は重い腰を上げずに、その環境の中で健気に我慢しようとします。真面目な人ほどその傾向は強いでしょう。

「ガマン、ガマン!」と自分に言い聞かせて心の声に耳を塞ぐんです。

でも、それは自分の魂を牢屋に閉じ込めるようなものですし、自分の魂がやりたいことと違うことをやっていると、自分自身が苦しいだけでなく人間的魅力もどんどん低下してしまいます。

そうなってしまったら、自分のためにも周囲の人たちのためにもなりません。

自分のために、もしくは周囲の人たちのために自分を押し殺して我慢してきたはずなのに、実はそれが逆効果だったということになってしまいます。

また、我慢している人は、大抵周囲の人にも我慢を強いるようになってしまいます。
「私も我慢しているんだから、あなたも我慢するべきだ。」というわけです。

もちろん我慢も必要です。やりたいことだけやるというわけにはいきません。

むしろ、やりたいことの中にはたくさんの我慢することが含まれています。

でも、「やりたいことの中にある我慢」と、「やりたくないことのための我慢」には大きな違いがあります。

人は、やりたいことがわかっていれば、そのための我慢を喜んで受け入れるでしょう。
でも、やりたいことではないもののために我慢しろと言われたら、それはただただ辛いだけでしょう。

ちなみに、「やりたいこと」と「ラクしたい」ことは一緒ではありません。
「ラクしたい」というのは「やりたくない」と言ってるのであって、「ラクしたい」を「やりたい」と言っているわけではないということです。

むしろ、「やりたくないことを我慢してやっている」のは「ラクしたいから」なんじゃないでしょうか。
本当にやりたいことを見つけて波風立てるよりは、今のまま我慢する方がラクだと思っているからなんじゃないでしょうか。

確かに「やりたいことをやる」には、それをやるだけの努力や苦労が必要になるでしょう。
でもきっと、本当に心からやりたいことのための努力なら喜んでできるはずです。
むしろ、そうして苦労する過程にこそ喜びを感じるようになっていくものです。

楽しいですよ、きっと。

魂がやりたいこととは?

僕にはたまに夢見るシーンがあります。

「真夏のジリジリするような炎天下の中、甲子園の決勝のマウンドに立つ自分。9回裏2アウト。ものすごい歓声だけれど、不思議と自分の心の中は静か。もう体はヘトヘトだけど最後の力を振り絞って渾身の一級を投げ、バッターを三振に打ち取るシーン」です。

もちろんこれはただの妄想です。子供の頃、野球はやっていましたが甲子園にすら出たことはありません。
でも、なぜかこのシーンにずっと心惹かれている自分がいます。
多分、子供の頃読んだ漫画やテレビで見た甲子園の球児たちの姿に、自分の中で何かを感じたんだと思います。

もちろん、だからといって「そうか!僕は甲子園に出たいんだ!本当にやりたいことはこれだ!よし、明日会社を辞めてトレーニング開始だ!」とはなりません。

現実的には、どんなに頑張っても年齢的に甲子園に出場することはできません。

「だったら審判として甲子園に出ることは可能では?」「息子を甲子園に出場させては?」
ーーーでも、そこにはそれほど情熱は湧きません。なんか違うんです。

よく自分の心の中を探ってみると、別に甲子園自体は自分にとってはどうでもいいんだということに気がつきます。
大事なのはそこではなく、何かひとつのことに夢中になって全身全霊で取り組みたいと願っている僕自身の「魂の声」がそこにあると気づきます。

であれば、それを表現するのは何も甲子園でなくても構いません。
今の仕事でも、新しい仕事でも、趣味でも何でもいいわけです。

ここでいう「やりたいこと」とはそういうことです。
何か新しいことを始めるんだとしても、何を心の底から望んでいるのかをハッキリしてから始めないと、「あれ?こんなはずじゃなかった」ということになってしまいます。

今回の例であれば、よくわらないまま「昔から甲子園が気になるから何となくそれに関係する仕事」と言って転職していたら、きっと「やっぱり何か違う」ということになっていたでしょう。

「やりたいこと×経済的自由度」マトリクス

心からやりたいこと 本当はやりたくないこと
経済的に自由 (ここがベスト)
経済的に不自由 ×(実は結構多い?)

この表は「やりたいこと×経済的自由度」マトリクスです。
「心からやりたいことをやっているかどうか?」と「経済的に自由かどうか?」を表にしたものです。
この中に自分を当てはめるとしたら、皆さんはどこに位置していますか?

この表を見ると、左上の「心からやりたいことをやって経済的に自由」という領域が最も良いのは言うまでもありません。
このプログラムはここを目指すためのものです。

ここであえてこのマトリクスを出したのは、「やりたいことをやると経済的に不自由になる」という思い込みが多くの人にあるからです。
これはいわば、この二つの間に「逆の相関関係」があると思われているということです。
でもそれは全くの誤解で、むしろどちらかというと「正の相関関係」つまり「やりたいことをやれば経済的にも自由になる」という方に近いと思います。

なぜなら成功するには「情熱ややる気」が必要不可欠だからです。
人は本当にやりたいことをやるときには、ものすごいエネルギーを発揮します。
それは成功するには欠かせないエネルギーです。

それがないのに経済的に自由になることはありません。
このマトリクスでいうと、「右側の領域には下へ向かう圧力が」「左側の領域には上へ向かう圧力が」かかっていると言って良いでしょう。

大切なのは「心の底からやりたいこと」「魂が望んでいること」です。
それを発見することがスタートです。

このプログラムはそのエネルギー源を発見するプログラムでもあります。
左上の領域を目指していくためのエネルギーです。

毎回のテーマ(例)

「自分を知る」
性格診断テストを受けてもらい、そこから自分の特徴を知ります。人は千差万別、適材適所があるものです。この診断により、もともと自分に合っていないやり方でやろうとして苦しんでいた自分に気がつくことでしょう。

「これまでの人生から考える」
これまでの人生を振り返り、忘れていた自分を思い出します。「三つ子の魂百まで」とも言いますが、幼い頃の自分は大人になっても変わらない部分があります。そんな原体験から「わけもなく好き」や「嫌い」を探っていきます。

「価値観を探る」
カードを使って様々な価値観に触れ、自分にとって大切な価値観を探ります。参考にするために「気になるあの人」や「尊敬するあの人」の価値観を想像してみたりもします。

「やらないことを決める」
「やらないこと」を決めると、「やりたかったこと」が浮き彫りになります。「これからの人生でやらないことリスト」を作るなど不要なものを断捨離します。

「死から考える」
あるアンケートでは、90歳以上の人の90%は「もっとチャレンジしておけば良かった」「もっとやりたいことがあった」と答えたといいます。いつか訪れる死から今やるべきことを考えましょう。人生の時間は無限ではありません。残された時間をどう生きるか、考える時間を持ってみましょう。

※プログラムの内容はその人に合わせて変更します。

このプログラムを受けると・・

  • 今まで気づかなかった自分に気づく。
  • 「これが自分だ!」と実感できるようになる。
  • 自分自身を肯定できるようになる。
  • モヤモヤが晴れすっきりする。
  • やるべきことが明確になる。
  • 「やってみよう」という気になる。

プログラムの詳細

  • 全4回(1回約1時間)のプログラムです。
  • 週1回、4週間で完了します。
  • 日時は相談の上決定します。基本的には平日13時〜23時の間。
  • マンツーマンの対面もしくは通信(電話やスカイプ)で行います。
  • 対面の場合、場所は東京渋谷の当社オフィスです。
  • お支払いは当日のプログラムが始まる前日までに、その回分の料金をお振り込みください。
  • 4回終了後、希望があれば継続サポートも可能です。

料金

通信40,000円、対面48,000円/全4回(税込)


無料コーチング体験会やってます。

コーチングに興味を持っていただいた方には、まず無料のコーチング体験会で実際のコーチングを体験していただくことをおすすめしています。
無料コーチング体験会は毎月実施していますので、都合の良い日時があればぜひお試しください。

また、「自分軸で生きる。(こうのひろゆきコーチング・メールマガジン)」もやっています。
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